長生きに風俗が効果的??

【エッチなことを考える人はなぜ長生きするのか?】
── 性欲は“命のバロメーター”。科学が証明する、性と健康の意外な関係
「性欲があるなんて恥ずかしい」「年齢的にもう関係ないと思っていた」
そんな声をよく耳にします。
でも実は、性欲があること、そして日常的にエッチなことを想像したり、関心を持ったりすることは、健康・長寿の観点から非常にポジティブなサインだということが、近年の研究で次々と明らかになってきています。
結論から言えば――
エッチなことを考える人ほど、健康で、長生きする可能性が高い。
これは単なるジョークではなく、医学・心理学の分野で実際に発表されたエビデンスに基づいた話なのです。

■ イギリスの研究:「オーガズム頻度」と死亡率の関係
1997年、イギリスのウェールズ大学医学部が発表した有名な研究があります。
この調査では、中高年男性918人を対象に、10年間の性活動と健康状態を追跡したところ、性的な活動が活発な男性は、そうでない男性に比べて死亡率が50%も低かったという結果が出ました。
出典:Davey Smith, G., Frankel, S., & Yarnell, J. (1997). Sex and death: are they related? Findings from the Caerphilly cohort study. BMJ.
この研究のポイントは、「性交の回数」だけでなく、「性に対する関心」や「性的な満足度」が健康に大きく関わっているとされた点です。
つまり、エッチなことを考える=生きる力が強い証とも言えるのです。
■ 幸福ホルモンと免疫力の関係
性的興奮や性的な想像によって分泌されるホルモンは、健康に非常に良い影響を与えます。
● セロトニン
脳内の安定剤とも呼ばれ、気分を落ち着かせ、心のバランスを整える役割を持ちます。
● ドーパミン
快感や達成感を司るホルモンで、モチベーションや集中力を高め、ポジティブな感情を生み出します。
● オキシトシン(別名:愛情ホルモン)
スキンシップや性的接触、妄想でも分泌されることがあり、ストレスを緩和し、免疫力を高める作用があることがわかっています。
性的な妄想や願望を持つだけでも、これらのホルモンは分泌されるとされており、実際の性行為を伴わなくても健康効果は得られるという研究もあります。
■ 高齢者と性欲:「年齢を重ねても性欲は生きる証」
日本老年医学会でも、「高齢者の性」に対する関心は近年高まっています。
実際、60代以上の男女のうち約半数が“性に興味がある”と回答しており、その多くが「人生において性は大切なもの」と感じているといいます。
出典:日本老年医学会『高齢者の性に関する意識調査』(2020年)
性欲があるということは、「まだ誰かに見られたい」「触れ合いたい」「ときめきを感じたい」という人としての本能的な願い。この感情がある限り、人は生きる意欲を持ち続けられるのです。
■ 性的な妄想は「脳の運動」
カナダのモントリオール大学の研究では、性的な想像をしている間、脳内の記憶・感情・想像力を司る領域(前頭前野や側頭葉など)が同時に活発化していることが明らかになりました。
つまり、性的な空想は「脳トレ」の一種であり、実際に高齢者にとっての認知症予防として注目されつつあります。
出典:Janniko R. Georgiadis & Gert Holstege (2005). Human brain activation during sexual arousal and orgasm.
■ 性欲を恥ずかしがらないことが大切
残念ながら、日本では「年をとったら性を語ってはいけない」「性的な話題は品がない」といった空気が今でも根強く残っています。
しかし、性への関心は年齢に関係なく“自然なこと”であり、“健康のバロメーター”とも言えるのです。
むしろ、性に対して蓋をしてしまうことこそが、精神的・身体的な不調の原因となることすらあります。
■ 風俗利用も、立派なセルフケア
当店のような店舗をご利用くださるお客様の多くは40代・50代・60代以上の方々。
中には「自分にまだ性欲があるなんて…」
そう少し戸惑いながらご来店される方もいらっしゃいます。
ですが性的なサービスは決して後ろめたいものではなく、心と身体のバランスを保つための、上質なセルフケア。
「誰にも言えないけど、こういう場所があってよかった」と感じてくださることが、私たちにとっても一番のやりがいです。
■ まとめ:エッチな妄想は、心の筋トレ
エッチなことを考える人は、
- 生きる意欲が高く
- 脳が活性化し
- ストレスが少なく
- 免疫力も高まり
- 人生を前向きに生きている
科学も医学も、実は“エロの力”をしっかり認めているのです。
「こんな年で…」と遠慮せず、これからも遠慮なく、ちょっぴりエッチな自分を楽しんでください。

以上、マネージャー上田でした^^



