【体験談】東京ピンサロ、大塚・池袋で花びら回転を夢見た男の結末

こんにちは!
マネージャーの上田です^^
私事ではあるんですが、先日ライブを見に行く為に東京に行っていました。
所謂推し活というものです。
──と、普通ならここでライブレポを書く流れなんですが、そこは風俗店の人間。
やはり風俗店で働く者として
「現地風俗、体験せなアカンやろ!」
推し活と同じくらい熱く燃えるのが、もう一つの“男のロマン”
今回の裏テーマはズバリ──
【ピンサロ花びら回転ツアー】
ということで大阪では感じることができない東京っぽい風俗遊び、
【ピンサロでの花びら回転】
を体験する為に鼻息を荒く向かいました。
その時の感想やレビューを綴っていこうと思います。
第1戦:大塚のピンサロN店で花びら回転を体験しようとした結果
夢みたいなエリア
ネットの情報から
「大塚が料金抑えめ」
「池袋や五反田といったエリアより店舗数がとても多い」
「ピンサロ激戦区&回転が楽しめるエリア」
という知識を得たので、初戦は山手線に揺られ大塚に向かいました。
立地としては
お年寄りの渋谷と呼ばれる巣鴨と、池袋に挟まれた駅です。
お目当てはもちろん、男のロマン「花びら回転!」
できれば3回転くらいはして、いろんな女性の個性を楽しみたい…そんな淡い期待を胸に、
・グーグルでも上位表示されている
・グーグル口コミを見てみるとサクラではなさそう
そんなN店に向かうことに決定。
お店のホームページをチェックすると──
「本日出勤9名!」
ピンサロとしてはしっかりとした出勤人数ではないですか!
9人いれば好みの楽しめる女性にも巡り会えるだろうし、何ならフル回転してもいいんじゃないか?なんて、財布の中身を気にしながら止まらないニヤニヤ。
そして意気揚々と店に突入!
受付に向かうと9人の女性の写真が並んでいたので
駅からお店まで歩きながら何度も心の中で練習をしたセリフを放ちました。
「3回転でお願いします!」
ですが残念な一言が耳に入ってきました。
「すいません、3回転できないんです」
ならば仕方ない。
「では2回転で!」
飛び込んでくるスタッフさんの申し訳なさそうな顔。
「すいません、回転すらできなくて…」
回転を楽しみにしていたのに回転ができない!?
え、回転どころか静止画!?
ですが私、超ポジティブ人間なのです。
(ということは、みんな仕事で忙しいってことか!、凄いお店じゃないか!!つまり回転無しでも楽しいお店だ、素晴らしい!!)
「回転無しで大丈夫です!」
キャッチボールしかできない!
そしてお店に案内されたものの、現実は非情でした。
店内には私しかいない状態。
「え? ホームページに出てた人達は?あれ?全員、幻?」
私の入室直後に別のお客様が入室してきたものの、それ以外は誰も来ず。
つまりパネルはダミーまみれの実際の出勤は2人のみ。
「9人って言いながら2人出勤はダミー多すぎやろ!」と心の中で絶叫。
「まぁ今から楽しければいいや!」
そう割り切って女性の到着を待つことに。
松本人志との遭遇
待つこと約2分…
「こんにちは~」
そこに立っていたのは、ほぼ坊主で金髪ベリーショートの女性。
「松本人志か!」
そんなツッコミが喉元まであがってきました。
体は非常に恰幅が良く、金髪ベリーショートということもあり極悪同盟の1人にしか見えません。
既に「残念だったな~」という感情が満ちています。
そして始まる松本人志とのプレイ。
プレイ中も、松本人志の後頭部が常に視界に入り込み、松本人志とプレイしている気分に。
しかしそれは避けたいので、常に天井を見つめながらサービスを受けることに。
しっかりとハグをしてくれるのですが、それはさながら横四方固め。
そして心の中で。はじまるスリーカウント
「どうしたの?そんなにのけぞるほど気持ちいい?」
いや、ちゃうねん、絶対に金髪が目に入らないようにしてるねん。松本人志がちらついてしゃあないねん。
どうしても意識してしまい、サービスを受けながらも「ごっつええ感じ」の幻影から逃げ切れず、不発のまま退店。
お店の様子的に、恐らく出勤は2人のみ。
「野球やろうと思ってもキャッチボールしかできへんやん!」
と心の中でツッコミ。
やはり風俗店のHPは信用なりません!
もう一度言います。
「9人って言いながら2人出勤はダミー多すぎやろ!」
第2戦:池袋のピンサロM店|ニンニク臭と神テクに遭遇
学園系の聖地へ
本来の予定であるライブで満足はしたのですが、今回はピンサロを巡るという裏テーマがあるので風俗が盛んなエリア、池袋へ。
池袋はピンサロの激戦区ですが、どうやら池袋には花びら回転を料金システムに掲載しているお店が少なそうです。
ということで、池袋は学園系をウリにしているお店が多いので風俗サイトのランキング上位のお店に向かうことに。
HPを見てみると料金が30分8000円、新規限定で6000円とのこと。
花びら回転の記載は無かったので、花びら回転は次回に持ち越しです。
先程より高いですが、全然お安い料金。このエリアは大体これくらいの価格帯。
受付でメルマガ登録を済ませると、料金が6600円に値上がりしていました。
まぁ…消費税分でしょう、仕方ない。
うがいと手の消毒を終えてプレイルームに案内されると目の前には料金システム等様々な大量の掲示物が。
『30分税込み6000円!』
『15分×2人!』
あれ?料金おかしくね?
しかも花びら回転できるの!?
そんなことを考えていると、ぽっちゃりしたすっぴんの女性の到着です。
学園がニンニク地獄
ですが到着した瞬間、狭いブースの中は地獄と化しました。
圧倒的ニンニク臭!!
緑茶を持ってきてくれていたのですが、彼女に飲ませたい…
緑茶の消臭効果の力を借りたい…
ですが直接伝える訳にもいかないのでぐっとこらえながらプレイへ。
しかしやめて頂きたい…
『ピンサロなのに積極的すぎるリップサービスなどのプレイ』
キスは積極的で素晴らしい!
リップもピンサロとは思えないくらいに丁寧!
しかし!!
私の表皮を侵食してくるニンニク臭。
自分のマグナムまでニンニク漬けになってる気がして、回転してたら2人目の女性に「こいつ、イタリアンやん」って思われてたに違いない。
先生混入
そしてここはピンサロ。
しかもとっても明るい店内。
「他にはどんな女性がいるんだろ」
と止まない興味。
そんなことを考えていると、私の座っているルームのすぐ前の席のお客さんと、女性がプレイを終えて立ち上がりました。
そこで目に入ってきた女性はまさしくこんな感じ。

「いや、コンセプトどこ行った!?古典の先生やん!!」
「学園系って、生徒と先生どっちもアリなん!?」
救いの神テクとの遭遇
こんな状況で削がれそうな集中力ですが、救いだったのはそのテクニック。
これがもう、ガチで最高だったんです。
経験したことのないバキューム感。
普通のバキュームとはかけ離れていました。
最初は普通だと思ったのに、突然ギアが入った瞬間に肉壁の優しさと柔らかさに包まれるバキュームに。
「え、なにこれブラック企業の研修かと思ったら、上司たちが暖かく福利厚生も異常に手厚くていい意味で裏切られた瞬間やん」
激しさと優しさを携えたプレイに感動です。
東京風俗まとめ
大塚:ダミー写真の罠で2名のみ出勤(うち1人は松本人志)
池袋:ニンニク臭に翻弄されつつも、神テクで救われる
結論
風俗店のホームページは信用ならん!
コマダムはこれからもちゃんとしよう!
最近お客様から頂いた、嬉しい言葉があったんです。
『騙されるのはあるあるですが、辛いですよね…
騙されたくない…だからこまだむにたどり着いたんだと思います。ほんとに素敵な方が多いと思います。』
──この言葉で確信しました。
うちのお店はダミー無し、幻無し、優しさまみれのニンニク抜き。もちろん松本人志も無し!
PS.近日またライブ遠征があるので、懲りずにリベンジ予定です。次こそ花びら回転リベンジだ!



